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zoom RSS 逆転裁判5を終えて

<<   作成日時 : 2013/07/31 17:20   >>

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…というワケで攻略終わりました。

今回は初のブログでの記事作成ということで
攻略しつつメモ帳で書いていきました。

これまでは攻略サイトのレイアウトを想定しながら
シャーペンに走り書きで書いたノートを基に
記事を作成するというとってもアナログな作成方法だったんですが
一気にデジタル化した上に、数年ぶりの攻略作成だった為
表記が統一されてない部分もあり…まぁそこはご勘弁ください。

さて、エンディングまでプレイしての感想ですが
「やっぱり逆転裁判は面白い!」の一言、これに尽きます。
思えばナルホドくんが主人公の最後のナンバリングタイトルだった
「3」が2004年発売ですから、もう9年経ってるんですね〜。

(ここからちょいバレ有り)

今作では黒歴史化されてた「4」のオドロキくんも大活躍し
「4」のイメージの立て直しにも一役買ってますね。

作品のテーマである「法の暗黒時代」も無理なくゲームの中に
消化されており、前作の裁判員裁判制度のようなコジツケ感はなく
気にせず遊べました。

シナリオを「428」の北島行徳氏が手掛けていたのもポイント。
結構完成度高いです。
しかも「逆転裁判」の世界観も壊してません。
ただ、テキストに関してはやはり巧舟節が消えてるな
…とは思いました。

新キャラも過去シリーズに負けないほど個性的で良いですね。
特に「逆転学園」は登場人物全員がお気に入りです。
容疑者が初登場の時点で判っちゃいましたがw

お馴染みのキャラも登場しますが、イトノコ刑事が出なかったのが残念。
その代わりのジャスティス刑事はなかなか良いキャラでしたが、
ストーリー上次回作に出ることはないですね…。

不満としては、第4話、第5話に関してはほぼ続きものだったので
これを1本としてもう1本シナリオが欲しかったかなというのが本音。
というのも、第1、4、5話は構造上1つの話となっているので
実質3話しか話が入ってないんですよね。
まぁそれでも十分なボリュームがあり満足はしましたが。

もうひとつの不満は事件の真犯人は出たものの
結局正体が分からなかったことと、結局、黒幕の存在が
分からずじまいだったこと。
これは次回作への伏線でしょうか。

原作者の巧舟さんが一切関与しない初めての
「逆転裁判」でしたが、十分満足出来る出来でした。
個人的には3、1、2という順番に好きなんですが
2と同等程度には気に入ったかも
(「2」には「逆転サーカス」というトンデモシナリオがあるので…)

次回作は7年も空けずに開発してもらいたいです。
あと真宵ちゃん復活すれば文句なしです。

ではでは。

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突然の書き込み、どうかお許し下さい。ご面倒な事とは思われますが、
「星になった声優達」のページに、以下の情報の追加をお願いします。

志賀真理子(しが・まりこ 1969.12.24生まれ)
1986年、「魔法のアイドル パステルユーミ」にて主人公・花園ユーミを
演じたが、1989年11月23日、交通事故のため急死。享年19歳。
満20歳の誕生日を迎えるわずか1ヵ月前のことであった。
詳しくは各種関連サイトをご覧ください。
まだ星になっていない人
2013/08/10 09:18
すみません。今まで見落としていましたが、志賀真理子さんの情報は「星になった声優達2」のコーナーにあるのですね。私のコメントは消して頂いて結構です……。
まだ星になっていない人
2013/08/15 07:10

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